タレントの新山千春(44)が17日、自身のインスタグラムを更新。仕事のロケで故郷・青森を訪れたことを報告し、家族との交流を明かした。


 新山は「青森ロケで地元さ帰ってきたよー みでよ!このゆぎーー びっくりしてまった!お父さんと酸ヶ湯の方までドライブしてきた!! なんぼ綺麗だユギケシギ」と書き出し、方言をたっぷり使った文章で投稿。地元ならではの景色を伝えた。地元の味である「タムラの焼きそば」も楽しんだようで、「食べだらさっぱどした。かわらねぇー味 こいだこいだってなる」と懐かしんだ。

 写真では、93歳の祖母を愛おしそうに抱きしめる新山の姿が。2人の満面の笑みから仲の良さが伝わってくる。また、別の写真では一面の雪景色の中で父親と並んでピースサインを決める親子ショットも披露した。

 祖母と家族のために「ヒートテークともこもこ靴下ずっぱど買ってきた!」と防寒グッズをプレゼントしたという新山。「もったいねーって、すぐしまわねぇーで とにかく!あったかぐして健康に過ごしてほしい!!」と温かい願いを込めた 。

 さらに、父親が大切に被っている帽子が、実は新山の長女・もあ(19)の帽子であるというエピソードも紹介。「これ被ってれば近くさいる気がして宝物なんだど 孫への愛 絶対なぐさいねーー!って声が突然でっけぐなる父!!」と、孫を思う父の様子も明かした。

 「ふはぁ~青森さ帰ってくるればさっぱどする」と、故郷で英気を養った様子の新山に、ファンからは「お帰りなさい」「父さん、おばあちゃんに会えていがったね」「んだんだ」「方言投稿よすぎるーー」といった声が多く寄せられている。
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