タレントで実業家のスザンヌ(39)が、17日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。タレントだけでなく実業家としても活動し始めた際に、名刺交換で恥ずかしい思いをしたことを明かした。


 この日はセカンドキャリアをテーマにトーク。スザンヌは、アパレル事業と旅館経営を手掛けている。東京で芸能活動をしていたが、結婚、出産、離婚を経験し、熊本に移住してシングルマザーに。「子育てに向けている情熱を向けるところがなくなったらどうしよう」と考え、勉強をしてから高校と大学に入学。現在大学4年生であると説明した。

 司会のくりぃむしちゅー上田晋也が、転職して苦労したことを聞かれ、名刺交換を挙げた。「芸能界にいるときは、みなさんがされているなかで、私はヘラヘラ笑ってた」と説明。しかし社長という立場になり、「私のことと会社のことを知ってもらわないといけない」と感じたが、「わからなすぎて“名刺交換 やり方”って」と検索して方法を調べたという。

 スザンヌは「名刺交換のときに『いい紙ですね』『ステキなお名前』とか言わなきゃ」と感じていたが、「『ステキなお名前』って言ったら普通に田中さんだったりして(笑)」と告白。「恥ずかしい思いをしたことがあります」と振り返った。
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