テレビ朝日系「バラバラマンスリー」枠で放送中の新感覚街ブラ大喜利番組『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』が、18日深夜に第3回を迎える。堂前透(ロングコートダディ)と川北茂澄(真空ジェシカ)の初タッグにして冠番組となる同番組は、「街を歩けば即大喜利」という無法地帯。
都電荒川線を貸し切って向かった次なる街は、荒川区・町屋。今回はここから、番組史上もっともスリリングな(?)展開が幕を開ける。

 今回からは、武元唯衣(櫻坂46)が“ゲストアシスタント”として参戦。先日、グループからの卒業を発表し大きな話題となった武元。アイドルとしての節目を迎えたいま、お笑い界きっての“モンスター”2人を相手に、どう食らいついていくのかも大きな見所の一つだ。

 一行が訪れたのは、「カラオケ道場」。マスターが独断と偏見でお客さんの歌を審査してくれるという、一風変わったカラオケ喫茶だ。しかし、なぜか堂前と川北は「一人ずつ入ろう」と言い出す。まず様子見で入った堂前。戻ってくるなりフリップで伝えられた情報は「門番が3人いる」ということのみ。続く川北も恐る恐る入店。だが、何を見たのか即座にUターンし、「怖かった~」と、感情をあらわにする。
入らない堂前&川北、困惑する武元。そしてしびれを切らしたスタッフの矛先は、なぜかゲストMCの森本晋太郎(トンツカタン)へ。「本当に行きましょう…」まさかの説教がはじまり…。

 なんとか「カラオケ道場」に入店できた一行。追い込まれた森本が選んだ十八番は、まさかの“エミネム”。笑いと本気が交錯するステージで、マスターから放たれる予想外の一言。最高ランク【名人】は誕生するのか。大喜利の天才2人が、歌唱審査という異種格闘技に放り込まれたとき何が起きるのか。街ブラの偶発性、アイドルの化学反応、そしてエミネムの熱唱。深夜にふさわしい、ちょっと怖くて、やたら笑える10分間となる。
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