タレントの若槻千夏(41)が、17日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。タレント活動に加え、アパレル事業を手掛けていてよかったことを語った。


 この日は、セカンドキャリアをテーマにトーク。司会のくりぃむしちゅー上田晋也から「グラビアとかやってた時代に、アパレルやりたいなって思ってた?」と聞かれた若槻は、「まったくないです」ときっぱり。芸能界を休むために「ちょっとしたウソ」として、買い付けに行きたいとうそをつき、それが面白くなったなどと事業を始めたいきさつを明かした。

 また、上田からセカンドキャリアを築いてよかったことを聞かれると、「バラエティでちょっとスベっちゃったり、全然ウケなかったりしても、動じなくなりました」と話した。

 上田が「私こっちがある?」と聞くと、「そういうことじゃなく。アパレルってスベると売れないじゃないですか。ってことは、在庫を抱えるんです」と説明。しかし「バラエティって、私がスベろうが在庫がない。気持ちが全然違うんです」と解説。「だから全然ウケなくても『在庫ないんで、こっちは!』っていう気持ち」と持論を語り、スタジオは笑いに包まれた。
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