昨年発売した7枚目となるアルバム『STARRING』を引っ提げて実施。
リード曲「Theater」は、高橋の冒頭のキャッチーな振り付けも相まって、海外でも話題になるほど大バズリ中。SNS総再生回数は2億回となっている。永瀬は生披露に「逆にプレッシャー。(ファンの)「いつやるんだろう?」という空気感も感じていたので、自分たちのなかでも気合入ったよね。勝手にハードルあげちゃってた」と振り返る。
高橋も「自分たちのなかでもいくぞ、いくぞってあったよね(笑)。ファンのみんなが一緒に肩を上げてくれたり…5万人くらいで肩を上げるとこうなるんだって、その景色も面白くてすてきな曲と出会ったな、と。もっと肩を上げ下げする人口を増やしたい」と意気込む。
さらにライブのなかでは、50TA(狩野英孝)が楽曲提供したことで注目の「希望の丘」も披露。
ティアラが手を伸ばしてキンプリが“差し上げた”ものを“いただきます”をする振り付けも見どころとなっているが「首まで下げてくれたり。これがライブの一体感かって感じられる楽曲で気持ち良いです」とする永瀬に、高橋は「こうやって(「いただきます」の振り付けをしている)とき、ファンの方は俺らのこと観てないですからね。それをライブでやってくれるのはありがたいですし、うれしいです」と笑顔をみせた。
現体制初の4大ドームツアーとなる今回、永瀬は「今年もみなさん、そして我々も楽しめるライブになれば。ずっとワクワクしています。みなさんとそのワクワクを爆発する熱狂的なライブになるといいな」と胸を踊らせる。高橋も「昨年、2人でもドームを掌握できるんだと一気に不安から自信に変わった」と胸を張り「お仕事でも一緒させていただいた方もいらっしゃるので、大きくなったよというところを観てもらいたい。東京ドームは思い入れもあるので、一段とぶちかましていきたい」と並々ならぬ気合を入れていた。


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