菊正宗は、ミツカンの『ぽん酢』とコラボレーションした日本酒ベースのリキュール『菊正宗 ぽん酒』を2026年4月6日(月)に発売する。日本酒のうまみとぽん酢のさわやかな味わいを掛け合わせた新感覚の商品で、食卓に新たなアクセントを提案する。


 本商品は、日本酒のうまみ、ぽん酢のさわやかな味と香りが調和し、飽きのこない美味しさが特長。酢豚や唐揚げ、茄子の煮びたしなど幅広い料理と相性が良く、日々の食事を引き立てる存在を目指す。

 冷蔵庫で冷やしてストレートで楽しめるほか、炭酸で割ることでより爽快な味わいになり、炭酸割りは「ぽん酒2:炭酸1」の割合がおすすめだという。また、温めて生姜やハチミツを加えるアレンジも可能で、季節や気分に合わせた楽しみ方が広がる。

 パッケージは、「まるぽ」のロゴをキービジュアルに採用し、昭和レトロで温かみのある懐かしさを表現したデザイン。和のテイストを感じさせながらも新しさを打ち出している。

 『菊正宗 ぽん酒』(660円/税抜き)は900mL入り。酒質はリキュールで、アルコール分は8%。販売地域は全国で、通年商品として取り扱う。
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