「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」「ミス・プラネット・ジャパン」「ミセスSDGsジャパン」などの世界的ミスコンテストの合同地方代表選考会「ベスト・オブ・ミス」。その「2026ベスト・オブ・ミス北海道大会」が15日、北海道札幌市にある札幌共済ホールにて開催され、4つのコンテストの4名のグランプリ(北海道代表)が選出された。


 グランプリに選ばれたのは、「ミスユニバースジャパン2026北海道」井上日菜乃、「ミスプラネットジャパン2026北海道」藤崎ほの、「ミスユニバーシティ2026北海道」七々瀬ひびき、「ミセスSDGsジャパン2026北海道」赤間しの、以上4名。

 また特別賞として、「ミセスSDGsジャパン2026北海道準グランプリ」日下部紗己、「ベストオブミス北海道2026準グランプリ」宮崎李郁、「#振袖gram賞」南愛佳・大光アリア、「SNS賞」小林郁絵・宮崎李郁、「グラプリ賞」鳥山かなみ、「コンジニアリティ賞」赤間しの・石川紗菜、「ベストサポート賞」赤間しの・井上日菜乃がそれぞれ選ばれた。

■グランプリ4名の受賞コメント

●ミスユニバースジャパン2026北海道・井上日菜乃

「この度は、名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。日頃より応援してくださっている皆様の支えがあってこそ、今の私があります。恐れず一歩踏み出した挑戦が、結果に繋がったことを大変嬉しく思います。北海道代表としての誇りと責任を胸に、皆様の想いを力に変え、日本大会でもさらなる高みを目指して精進してまいります。引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします」

●ミスプラネットジャパン2026北海道・藤崎ほの

「ミスプラネットジャパン北海道グランプリを受賞いたしました。藤崎ほのです。支えてくださった皆様、信じて応援してくださった皆様、心から感謝申し上げます。この北海道グランプリはゴールではなく、全国、そして世界へとつながる新たなスタートだと受け止めています。自分自身の可能性を信じ、さらに高みを目指して挑戦を続けてまいります。今後の歩みにも、ぜひご注目ください。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします」

●ミスユニバーシティ2026北海道・七々瀬ひびき

「この度は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。私はこれまで柔道による外見へのコンプレックスを抱えてきました。でも今は、それも私の個性であり強さだと胸を張って言えます。だからこそ、人と違うことは魅力だと伝え、誰かの背中を押せる存在になりたいです。日本大会ではみんなの想いを背負い、必ず胸を張ってご報告できる結果を残します。これからも応援よろしくお願いいたします」

●ミセスSDGsジャパン2026北海道・赤間しの

「この度は、大変光栄な賞を賜り、心より御礼申し上げます。ミセスとして、そして一人の母として、これからは北海道代表としての責任を胸に、SDGsの理念を自分事として発信し続けてまいります。誰もが安心して声をあげられ、支え合える社会の実現に向け、日々の行動を大切に積み重ねていきたいと考えております。北海道から全国へ、そして未来を担う子どもたちへ。誇りを持って挑戦を続けてまいります。今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます」
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