プロフィギュアスケーターの本田真凜が19日、東京・ZeroBase渋谷で行われたグローバル刃物メーカー・貝印のパーソナルケアブランド「miness」の「miness プチまゆ用」発売記念メディア発表会にゲストとして参加した。
イベントにかけて、最近の眉をひそめるようなピンチを語ることに。
本田は「先日、人生で初めてスキーをしまして。『スケートをしている人はスキーが滑れる』みたいなことをよくスケート仲間から聞いていて。ただ現役時代は怪我をするから禁止事項の1つだったんですけど(引退して)初めてスキーをすることができた」と明かすが「全くできなくて!本当にできなくて。今、
テレビで冬季のいろんなスポーツを見ているので、モチベーションをすごく高く持ちながらやったんですけど…」と苦笑いで告白した。
理由も説明。「スケート靴のエッジがすごく長くなったような感覚で。感覚が近いからこそ何もできなくて…。止まり方がわからなかった。(リフト券は)5時間コースを買ったんですけど、15分くらいで返しちゃいました。もう危ないと思って。怪我する
未来が見えたので、怪我する前にやめようと思って。それぐらいちょっと才能がなかったです」とぶっちゃけ。
「スキーって下りだけですよね?」と確認するほどスキーに対する知識がないが「いつか機会があればまた練習したいなと思います。私、いろんなスポーツをやってきたんですけど、スポーツでできないことがあまりなくて。兄弟の中でも最初から結構器用にこなせるタイプだった。自分の出来なさが受け入れられなくて…。なのでいつか何かで挑戦できたらうれしいなと思います」とリベンジを誓っていた。
貝印は、2024年3月にパーソナルケアブランド「miness」をローンチ。3月に新商品「minessプチまゆ用」を発売する。同所では20日からPOPUPも開催する。