ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)が15日、雑誌『家庭画報』(世界文化社)の公式インスタグラムに登場。着物姿で今回の五輪での目標を絵馬に記す動画が公開された。


 2人は昨年12月に発売された同誌の2026年1月号に登場。今回の投稿では、「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪に寄せて。『家庭画報』1月号りくりゅうペア 密着取材の舞台裏を公開 京都・八幡市の石清水八幡宮で、五輪個人戦での目標を絵馬に記し、奉納した三浦璃来選手と木原龍一選手。これまで真摯に鍛錬を重ね、磨き続けてきた両選手のスケートが、最高の舞台で輝きますように 編集部一同、心から応援しています」とのコメントとともに、2人で1枚の絵馬に「メダル獲得」と目標を記す仲むつまじい動画が投稿された。また、三浦は左手でペンを握っていることから“左利き”であることがわかる。

 コメント欄では「願いが叶いましたねー 世界中を違う世界に連れて行ってくれました。おめでとうございます」「やった~ 金メダル、おめでとう~」「お着物姿も素敵なおふたりですね」「お二人共に着こなす力がおありで、やはりメダリストは全てにおいてプロなのですね」「美しいですね」などの声が寄せられていた。
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