また、相田と共にWinkとしてデビューした鈴木早智子も第7代『ミスアップ』グランプリ。伝説のアイドルデュオ・Winkは『アップトゥボーイ』から誕生した。そんなWinkへのオマージュとして、相田の事務所の後輩であるロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽がグラビアに挑戦した。
■相田翔子インタビュー(一部抜粋)
――約34年ぶりのご登場、ありがとうございます。
【相田】『アップトゥボーイ』創刊40周年、おめでとうございます。初登場は高校2年生16歳のときでした。すごく懐かしく感じますね。
――当時の撮影の思い出はありますか。
【相田】夏休みに北海道から東京まで自転車で走る旅をした直後で、日焼けをしていたのでマネージャーさんに怒られました。カメラマンは野村誠一さん。
――初めは皆そうですよね。そして9代目の『ミスアップ』グランプリとして、その後も誌面に何度もご登場頂きました。
【相田】『ミスアップ』になれたことがWinkのデビューに繋がったので、私の人生が変わるきっかけです。大切な大切な出来事です。
――現代の多くのアイドルや、これからの時代を歩むアイドルに伝えたいことはありますか。
【相田】共演などさせて頂いても、逆に教わる事が多いです!私は緊張でいつも自分の半分も出せなかったので、素敵な魅せ方が出来てたくさんの方を魅了されている、アイドルの方々を尊敬しています。これからも、今だけでなく、その先の活動に向かって夢を持ち続けて欲しいです。
――創刊40周年を迎えた『アップトゥボーイ』、読者の皆さまに向けてメッセージをお願いいたします。
【相田】あらためて、創刊40周年おめでとうございます。Winkを生み、育てて下さり、感謝と言う言葉では足りない程…『アップトゥボーイ』は私にとってかけがえのない存在です。
■上村麗菜 コメント
Winkさんを知ったきっかけは、ショート動画です。今とは曲のリズムが全然違うことも新鮮で、自然と聴くようになり、好きになりました。今回のグラビアでは、80年代アイドルの髪型、スタイリングで、新しい自分の一面を垣間見られてすごく楽しかったです。桃羽ちゃんと2人で、Winkさんになりきれるように頑張りました。
■長野桃羽 コメント
私自身、昭和のアイドルさんのパフォーマンス見て勉強させて頂いているので、今回Winkさんになれてすごく嬉しかったです!今はグループが多いですが、当時は皆さん、ソロやデュオで歌われていて、現代とは違った“強さ”みたいなのものを感じます。ハロー!プロジェクトも歌、音を大切にしているので、見習いたいと思っています。

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