日本ケロッグは、ロングセラーブランド「コーンフロスティ」シリーズから新フレーバー『コーンフロスティ チョコ』を23日より全国で発売する。

 1963年の日本発売以来、半世紀以上にわたり愛されてきた同シリーズ。
CMでは1980年代より、トニー・ザ・タイガーがさまざまなことに挑戦する子どもたちを応援する存在として親しまれてきた。

 近年は原材料価格の高騰でチョコレート価格が上昇する一方、手軽に楽しめるチョコレート味へのニーズは高まりを見せているという。チョコレート味シリアルの売上も伸長傾向にあることから、今回ブランド初となるチョコレートフレーバーの投入に踏み切った。

 『コーンフロスティ チョコ』は、従来のサクサク食感を維持しながら、原材料にチョコレートを使用。味、見た目、香りのすべてでしっかりとしたチョコ感を楽しめる仕様にした。牛乳との相性も良く、チョコレートが牛乳に溶け出すことで、食べ進めるごとに味わいが変化するのも特長。牛乳が苦手な子どもでも食べやすい味わいに仕上げた。

 なお、同タイミングで定番製品『コーンフロスティ』もパッケージデザインを刷新する。

 合わせて、丸い輪っかの形状が特徴の人気商品『ココくんのチョコワ』もリニューアル。サクサクとした食感を強化し、牛乳に浸してもサクサク感が長持ちするよう改良するとともに、サイズを少し大きくすることで、子どもがつまみやすく食べやすいサイズにと調整されている。

 3月15日からは、“がんばるキミに「サクッとパワー!」を届ける”をコンセプトにしたテレビCMも放映する。CMソングには歌手・影山ヒロノブを起用。
失敗を重ねながらスケートボードに挑戦する子どもを、ブランドキャラクターのトニー・ザ・タイガーが応援するストーリーで、前向きなメッセージを描く。
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