6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENの大久保波留が、20日発売のファッション雑誌『ViVi』(講談社)4月号に登場する。

 半期に一度の“イケメンの祭典”「ViVi国宝級イケメンランキング」が10周年を迎え、新設された「僕イケメン部門」。
2025年12月5日から14日の10日間にわたって、同誌がピックアップした5人の候補者が、ViVi公式SNSや本人SNSを通じて、セルフプロデュース力を競うバトルを繰り広げた。

 初代王者に輝いた大久保は期間中、NICO(ファンネーム)や視聴者に“あるはずのない記憶”を植えつけるような写真とともにアップする「#波留との思い出」投稿や、DXTEENのインスタグラムアカウントにて毎日ライブ配信を実施するなど、緩急のついた発信で人々を魅了していた。

 10日間王座を守り切った大久保が、いちばん感謝したいのは「応援してくれたNICOのみんな」ということで、僕イケメン部門1位の特典である同誌4月号の特集ページは、NICOはもちろん、企画をきっかけに大久保を知った方が思わず沼ってしまうようなページを同誌チームでプロデュースした。テーマは「スウィート波留とビター波留」。えくぼがチャームポイントの甘いフェイスを武器に、アイドル力の高い大久保から見え隠れしている、芯の強さや“漢”らしさを届ける。ヘアメイクや衣装でその二面性を表現しながら、Q&Aやインタビューで徹底的に“大久保波留”を紐解く。

 大久保の完璧すぎる表情管理やポージングによってスタッフチームの熱量がどんどん上がり、スタイリストが「トライしてみましょう!」と真知子巻きをした途端、同誌スタッフ一同「おしゃれすぎる!」「こんなに似合う人いるんですか!?」と大盛り上がり。さらに、大久保が「こんな僕見たことない!」と目を輝かせながらスタッフに何度も訴えかけてきたほどお気に入りという“ビター波留”のカットも。普段とのギャップに溺れざるを得ないカットとなっている。

 撮影前に大好物のいちごを差し入れすると「ありがとうございます!」と満面の笑みでメイクルームに持って行った大久保。しばらくして部屋をのぞくと、きれいに完食していた。ちなみに、撮影の数日前からカリウムの摂れる食事を意識していたそう。
「いちごも毎日2パック食べてました」と明かしていた。

 投票期間中には候補者全員の撮影を行っていた。本編の予想以上の盛り上がりを祝してそちらの秘蔵カットも「僕イケメン部門活動報告ページ」に掲載する。
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