俳優の大竹しのぶ(68)が18日、パーソナリティーを務めるNHKラジオ第1『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(毎週水曜 後9:05)に出演。若手時代、先輩俳優の小川知子(77)の自宅に招かれた際のエピソードを明かした。


 番組中盤、小川の『初恋のひと』がかかると、大竹は「私、知子さんのお家に一度お邪魔したことがあるんですよ」と切り出し、懐かしそうに当時を回想。出会いは10代の頃のドラマ共演だったといい、パーティーで華やかに歌う小川の姿に「すごいすてきだな、きれいなドレスだな、歌が上手だな」と憧れを抱いて、「知子さんかっこいいです」と伝えたことがきっかけだったという。

 数年後、小川から「遊びにおいで」と誘われ、自宅でランチをごちそうになったという大竹。「パスタを作ってくれてね、とびこが上にのっててね。そんなスパゲッティー食べたことなかったから『何ですかこれは!?』って言って」と、当時の衝撃を告白。驚く大竹に対し、小川は「簡単にできるのよ」とさらりと答えたそうで、「すごいおいしかったのを思い出しました」としみじみ語った。

 最後には「知子さん元気かなぁ。なんか会いたくなってしまいました」と、かつての憧れの先輩へ思いを馳せていた。
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