SM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチーム“SMTR25”初のバラエティー番組『応答せよ!僕らのハイスクール』(毎週金曜 後8:20※全8話)の第2話が、きょう20日にABEMAにて日韓同時・国内独占無料放送される。

 『応答せよ!僕らのハイスクール』は、SM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチーム“SMTR25”初のバラエティー番組。
参加するのは、SMTR25の一部練習生をはじめ、未公開練習生も含めた計15人となる。年齢も国籍もさまざまな15人の生徒たちがWOOJEONG HIGH SCHOOLに入学。1990年代から2010年代までのK-カルチャーを体験しながら、デビューへのヒントを探していくタイムスリップ成長バラエティーとなっている。

 第1話(13日放送)は、15人の生徒たちがWOOJEONG HIGH SCHOOLに到着したシーンからスタート。 生徒たちはそれぞれの時代を象徴するクラスに配属。1990年代クラスにはニコラス、カッショウ、ジャスティン、ヒョンジュン、ウリン、2000年代クラスにはハンビ、ソンハ、カチン、サダハル、タタ、そして2010年代クラスにはダニエル、ハルタ、ハミン、チャーリー、ジェウォンが名を連ねた。

 体育館に集められた一行に対し、今後さまざまなバトルが繰り広げられること、そして「脱落や帰宅はない」というルールが発表された。さらに、課題ごとに点数が与えられ、最も優秀な成績を収めたクラスには特典として「2026年5月より開催予定のファンミーティング名が、そのクラスの名前になる」という権利が与えられることが明かされた。その後、ファン投票の結果により各クラス名が決定。90年代は「A.U.I」、00年代は「花より5人組」、10年代は「ウォンハジャンニ」となった。

 続いて行われた「環境美化活動」ミッションでは、各教室に隠された“時代にそぐわないもの”5つを探し出せとの指令が出た。1位のクラスには50点、2位のクラスには30点、3位のクラスには10点が与えられる。
そこで一行は、ポケベルや電話帳、MP3プレイヤーなど懐かしのグッズを発掘した。

 また、今後寝泊まりをする広々とした寮の部屋を初めて見た一同は、「最高だな!」と大興奮。部屋割りは、廊下で行われる“だるまさんが転んだ”で決めた。廊下の途中には寮生活の質を上げるプレゼントが各地点に置かれており、特賞がゲーム機だと知ったメンバーのボルテージは最高潮に。果たして、この白熱のゲームを制したのは。

 番組の最後では、第2話に、東方神起・チャンミンが出演することが明らかに。健康診断や体力測定を通して、15人の生徒たちに熱血指導を繰り広げる。
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