9人組グループ・Snow Manの阿部亮平が、27日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』4月号(マガジンハウス)の表紙に登場する。

 阿部は、2020年9月号の初登場から、通算6回目の表紙となる。
今回のテーマは「おこもりスタディ」。慌ただしい日常から離れて、じっくりと心ゆくまで本を読むべく、ブックホテルに2泊3日…というストーリーで撮影した。ホテルにチェックイン、本を選ぶ、あとはひたすら読書三昧。阿部の本を読む真剣な横顔が誌面で見ることができる。いま、何かを学んでいる人への阿部からの応援メッセージも。

 インタビューで、阿部は「物語は紙で読むのがこだわり。理由はシンプルで、“読んでいる感”があって没入できるから(笑)」「学び続けるために必要なのは、強い意志よりも、無理をしない環境や距離感。がんばりすぎないかたちを自分の中でつくっておくと、気づいたら続いている状態になっている気がします」「今日ちょっと勉強を頑張っておけば、未来の自分が自由で豊かな時間を持てるかもしれない。そう思うと、自然と机に向かえるんですよね」と語っている。

 4月号の特集は「未来をつくる、学びの教科書」。環境の大きな変化に飛び込むときの決断力、AIとのつきあい方、お金の運用のような真面目なことから、学べるホテル、気分がアガる文房具、体の変化に伴う備え、薬膳せいろ料理などが紹介される。

 また、Travis Japan川島如恵留が資格の取り方、KEY TO LITの中村嶺亜猪狩蒼弥が読書とアートの楽しみ方についてナビゲートする。


【編集部コメント】
Hanakoの学び特集といえば、まず阿部亮平さんがいなくては始まらない!と今回も前のめりに表紙をオファーさせていただきました。SDGs特集も含め、学び関連特集での表紙登場はなんと6回目。今まで、華道を学ぶ阿部さん、気象用語を教えてくれる阿部さん、家庭教師の阿部さん、令和の二宮金次郎な阿部さん、いつでもどこでも学び続ける阿部さんなど、いろいろな「学ぶ阿部さん」をやってきました(阿部さん、毎度おつきあいありがとうございます)。

今回は、ホテルにこもって本を読みまくる、おこもりスタディな阿部さんが見たい!チェックインして、本を読んで、たまにごろごろする阿部さんが見たい! 撮影当日、そんな編集部の思いの丈をぶつけてみたところ、「ちょうど2026年の目標は“本を読む”なんですよ」と阿部さん。6回目にして、ついに気持ちが通じ合ってきたのかもしれない!と編集部はニヤリ。

撮影中は「布団かぶってみてください」「寝転んでみてください」「眼鏡を外して、またかけてください」など編集部の細かめリクエストに、「本、全然読めてません(笑)」と言いながらニコニコ応えてくれる優しい阿部さんなのでした。最後に恐る恐る、「いつも学び特集の表紙だから、正直ほかの特集もいいなって思ってたりします…?」と聞いてみたところ、「いやいや!学び、うれしいですよ!また学び特集で呼んでください(笑)」と大笑いしてくれました。なので阿部さん、今後ともよろしくお願いします!
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