最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ、獲得賞金は全て没収。スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開される。
スパイ企画2回目の挑戦となる木村は「今日も全力でいきますよ」とやる気満々。一方、初挑戦の佐藤は、スパイとなった場合、大先輩の木村をダマすことになるため、「そんなことをしていいわけないですからね」とビクビクする。スパイを決めるくじ引きでは、表情が変わらない木村に芸人たちが「木村さん(スパイ)じゃない気がする」「表情には出なさそう」と困惑。一方、佐藤に対しては「白目が赤くなってきた」「顔色がちょっとよくない」と揺さぶりをかける。
最初のチャレンジ「手押し軽トラタイムアタック」では、1組目のドライバー・木村の的確な指示が功を奏して順調にゲームを進めていく。しかし、トラックを押す佐藤に対しては、芸人たちから「腰が入ってない」と、わざと力を抜いたのではというスパイ疑惑が浮上する。
全員でしりとりをつなげていく「ドボンしりとり」は、山内が前回、「M-1の準決勝でネタ飛んだとき以来の大パニック」と語るほど難しいゲーム。MCの濱家隆一から「パニックになるイメージがない」と言われた木村は、「今日、初…!」とおどけてみせる。しかし、その“初”がまさかの現実に(!?)書いた単語が判定の基準となる広辞苑に掲載されておらず、慌てた様子の木村。濱家からは「こんな木村拓哉見たことない!」と絶叫され、スパイ容疑者に一気に浮上。さらに凡ミスも重なり、ノブから「パーフェクトスパイです」と断定される展開に。
最後のチャレンジ「浮島グラススライド」では、グラスをスライドさせる強さに違和感がある山内と佐藤がやり玉に。すると、これまでおとなしかった佐藤が山内の前半の細かいミスを指摘するも、山内は負けじと「木村さんがいるからっていい気になるなよ」と牙を向ける。果たして、スパイは誰なのか、そして木村と佐藤のポンコツぶりは真実なのか。衝撃の結末が見どころとなる。
■木村拓哉、佐藤勝利(timelesz)収録後コメント
木村:3年前に参加させていただいたときに比べて、今回はシュールでした。ゲームが難しかったです。
佐藤:いつもこの企画を見ていましたが、木村先輩の前だったので、もしも自分がスパイを引いたらどうやって動くべきかと緊張しながらのぞみました。結果的には、木村さんを惑わせてしまいました(笑) パニックになってしまいました…。
木村:しりとりのゲームで、単語を右から左へ書くことがとても難しくて…。初めての経験でした。どんなにいろんなことを経験しても、まだやったことのないことがあるのかと驚きました。頭が真っ白になって、時を止めてしまいました(笑)一瞬にして目の前が濃霧で覆われた感覚でした。
佐藤:木村さんの見たことない姿が見られると思いますので、放送を楽しみにしていてください。

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