本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
向井が演じるのは都立お台場湾岸医療センター・脳神経外科部長で医師の中田啓介(なかた・けいすけ)。かつてバイク事故で緊急搬送されてきた湖音波の命を救ったスゴ腕医師で、湖音波が脳神経外科医を目指すきっかけにもなった人物。かつては患者を救うことに全身全霊をかけていたが、現在は患者よりも利益重視・合理的経営を目指す病院上層部の言いなりとなっており、久々に再会した湖音波からは「中田先生、ダサいすわ」とあきれられてしまう。
――役を演じている中で変化をつけていることはありますか?
9話の終盤あたりから視聴者の知らなかった部分が知られていくので、そこの中田先生個人としての葛藤もある中、同僚たちとどう向き合っていくのか。これから少しずつ変化させていくところだと思います。どういう着地になるのか、10話、11話がかなり激動だと思っています。
――橋本環奈さんの印象は?
今回は(脚本が)根本ノンジさん。ノンジさんと橋本さんは一緒にやっていますから、気心が知れているなと。そういう意味では当て書きに近い。パワフルで元気なところが共通しているなと思いますね。パワフルに現場を引っ張っている印象ですね。
――演じる上での軸はありましたか?
1話で過去パートが出てきましたが、あそこが本来の中田先生なんだなという思いで取り組んでいました。よく湖音波(橋本)が「なんでそんなに変わったんですか?」とかみついてくるのですが、それにはちゃんとした理由がある。そこは完全に切り離して別の人間だと思ってやっているところがあります。台本を読んだ印象のまま演じているので、割と冷たい人だなと思われても、逆にそれでいいと考えています。
――これまでの物語で印象的だった場面はありますか?
湖音波(橋本)と潮五郎(吉田鋼太郎)の親子関係は素敵だなと思います。鋼太郎さん演じる潮五郎は少し面倒くさい性格な反面(笑)、人情味があっていい。あのような人がいるだけで人間関係は柔和になりますし、オペなど緊迫した場面が多い中でも自分たちのスタッフルームの雰囲気も変わっていく。そういった変化は見返してもちゃんとグラデーションが付いているなと思いました。
――今後の見どころを教えてください。
現場で働く人たちと経営陣のただの対立だけでは終わりません。そもそもなんで中田先生は湖音波を呼んだのかが、個人的に本を読んだ感覚だと、すごく切ない理由もあったりして。

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