タレントのイモトアヤコ、俳優の奈緒が、きょう22日に放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』(毎週日曜 後9:00)にゲスト出演する。

 過去にドラマ共演歴はあるものの、バラエティーでは初タッグの2人。
奈緒は「イモトさんの眉毛が太いのが新鮮。興奮してます」とテンション爆上がり。一方、イモトは男子校ノリのSixTONESに「めちゃくちゃいい匂い。びっくりしました」とギャップ萌え。そんな和気あいあいの一同だが、この後まさかの大ゲンカが起こる。新企画のリズムゲームで男子VS女子の戦いがぼっ発。そらジロー&くもジローも巻き込んで、大波乱の1時間となる。

 最初のゲームは、日テレのお天気キャラクター・そらジローがさまざまな試練に挑み、ゲストとSixTONESが「できる?」「できない?」を予想する「そらジローチャレンジ」。そらジローと面識のない奈緒とイモトも「相撲が得意な人気者ですよね」と予習は万全。正解すればご褒美グルメとして奈緒の大好物・薬膳タッカンマリをゲットできるが、果たして何問正解できるか。

 進行役はロッチの2人が務める。1問目は、そらジローの全力疾走する競争企画「そらジロー VS cocobo!50メートル走 勝てる?勝てない?」。
これまでネコ型配膳ロボットや韓国の宅配ロボットを相手に名勝負を繰り広げてきたそらジローに、最大の刺客として最先端知能を搭載した警備ロボット・cocoboが参戦。警備員の代わりに巡回警備や点検業務を行うスーパーロボを相手に、そらジローは勝てるのか。

 今回は直線ではなくカーブありのコースで対決する。予想の参考に、スタジオにcocoboが登場。その実力を測るため、イモトがcocoboと対決し、スタジオを大爆走。ジェシーもcocoboとデッドヒートを繰り広げ、スタジオは大盛り上がり。cocoboの走りを見た奈緒は「もしかしたら、気を使って減速するんじゃないか」と、警備ロボットの特性がアダになると予想、そらジローの勝利に期待する。

 正解VTRでは、おなじみのそらガール・倉田瑛茉の声援を受け、そらジローが全力疾走。スタジオの奈緒も「行け行け!勝ってるよ!」と大絶叫する。果たして勝負の行方は。さらに、「そらジローは列車の揺れに耐えることができる?できない?」「だるま落としができる?できない?」など難問続々。予想の参考に、みんなで列車の揺れを体験するはずが、なぜか手押し相撲対決が起こる。
奈緒は人生初のだるま落としで大惨事となる。

 最後はそらジロー&くもジローがスタジオに登場し、「フルーツ剣刺し」に生チャレンジ。できるかできないかを予想する一同は「視野が狭くて失敗する」「意外と本番に強い」と意見が真っ二つに分かれる。予想外の動きで一同の度肝を抜くそらジロー&くもジロー。「わー!」「えー!」とスタジオ騒然の結末になる。

 リズムに合わせて机をたたき、曲を完成させる新感覚リズムゲーム「セッションハイスクール」に挑戦する。ドレミファソラシドを1人1音担当。自分の音のバーが机のイラストとピッタリ重なった瞬間にたたくと音が鳴り、みんなで何の曲を演奏しているかを当てる。問題は全4曲。全員正解できたらご褒美グルメの豚骨ラーメンをゲット。正解した曲数に応じてラーメンが豪華になるため、全問正解を目指す。

 奈緒は「小学校の時に小太鼓をやっていたので、たたくのは自信があります」と持ち前のリズム感を発揮してご褒美ゲットを目指すが、ゲームはまさかの大波乱。
タイミングがズレまくって全く音を出せないジェシーとイモトが責任をなすり合い、「女子しっかり!」「男子うるせーな!」と大げんか。普段は冷静な松村北斗もコメントがしどろもどろに。どさくさに紛れてロッチ・中岡創一も七変化を遂げる。奈緒も「席替えしたいです!」と立ち上がり、スタジオは大荒れに。みんなで力を合わせ、正解にたどり着けるか。
編集部おすすめ