いわゆる『ハコスカGT-R』は、高騰する旧車市場においてもトップクラスの人気を誇る1台だが、この車の特筆すべき点は「車検を1度も受けていないGT-R」「52年間倉庫で眠っています」という点。一体どういうことなのか、同車を展示したアール・ファクトリーに話を聞いた。
社長によると、お客さんから預かった1台だといい、「当時、新車で納車されたわけなんですけど、最初の2年だけは普通に乗ったみたいです。で、車検のタイミングで出さずに、切れてからもう一切走ってないんです。昭和47年式なんですけど。はい、フロントガラスの車検証(の期限)は49年2月で切られてて、そのままという1台です」と説明。 2年街乗りしたあと、富士スピードウエイを走るために、ナンバーを取らずにサーキット専用にしようとしたものの、「いろいろな仕事をされてる方で、仕事が忙しくなっちゃって、そこまで行けなかった」と、この『GT-R』の数奇な運命を語った。
『GT-R』というグレードを選んだのは、「今だったらね、足回り作ったり、エンジン組んだりできますけど。当時はそんな一般の人がね、チューニングとかできなかったですから。『GT-R』だったらある程度そのままでも走れるって。お金の余裕もあったんでしょうけど、それで買ったみたいですね」と明かした。
同社社長のそばの倉庫に眠っていたものを「いつか復活させる」ことを念頭に、35年前に預かったものの、そのまま倉庫で眠っていたという。
「半分、GT-Rを専門でエンジンのオーバーホールを主でやっている」という同店が、これからこの『ハコスカGT-R』を起こしていくというが、「エンジン、足回り、ミッションはオーバーホールするけど、外装はこのままでいいかな…ゴム類だけ変えて。雰囲気はそのままでいいんじゃないですかね」と構想は膨らむ。
オーナーも80代だというが、「息子さんもいらっしゃる方なので乗り継いでほしいですね」と思いを語った。
『Nostalgic 2days』は、芸文社が発行するクラシックカー(旧車)の雑誌『Nostalgic Hero』『ハチマルヒーロー』 『Nostalgic SPEED』『Classic PORSCHE』、Webサイト『Nosweb.jp』『特選旧車情報』が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショー。国産クラシックカーを中心にあらゆる旧車ショップ、パーツメーカー、レストアショップが集結し、貴重な車両が展示されている。

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