長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は22日、成長戦略第三弾として日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」を4月24日にオープンすると発表した。

 このほか「迎撃要塞都市 ハウステンボス」として、パーク全体を使用したスタンプラリー、圧巻のナイトショー、グルメ、グッズ、さらにホテルステイまで、数々の『エヴァンゲリオン』の世界を体験できるコンテンツも同日にオープンする。


 パーク全体を使用したラリーアトラクション「NERV佐世保支部 作戦稟議書スタンプラリー」は、ゲストがミサトからの特別任務を受けたNERV佐世保支部の臨時職員として、実際にヨーロッパの街並みを散策しながら特別稟議スタンプを集めていく。

 参加キットにはNERV佐世保支部 臨時職員IDを同封。ミッションの途中では、このIDを使用しながら、よりリアルな任務体験を楽しめる。また、スタンプを集めていく過程で、休日を楽しむパイロット達の気配を感じることができ、ライドアトラクション体験へとつながる背景ストーリーの秘密に迫る。

 そして、無事任務達成した暁には、ゲスト自身の写真入りNERV職員IDカードを進呈。「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で過ごすひとときが、より一層特別な体験となる。

【体験概要】
対象年齢:小学生以下は保護者同伴
所要時間:60分前後(目安)
参加方法:ラリーキットを購入の上参加
価格:1200円
販売場所:フォンデル
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