長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は22日、成長戦略第三弾として日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」を4月24日にオープンすると発表した。

 このほか「迎撃要塞都市 ハウステンボス」として、パーク全体を使用したスタンプラリー、圧巻のナイトショー、グルメ、グッズ、さらにホテルステイまで、数々の『エヴァンゲリオン』の世界を体験できるコンテンツも同日にオープンする。


 グルメでは、キャラクターをイメージしたフードやドリンクをはじめ、レモンステーキやちゃんぽんなど、長崎・ハウステンボスならではのご当地グルメと『エヴァンゲリオン』が究極のコラボレーションが実現する。

 さらに、ハウステンボスでしか手に入らない限定グッズも充実。ファン必携のNERV佐世保支部をモチーフにしたグッズをはじめ、カステラにオリジナルの焼き印が施された長崎らしいアイテムなどを、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で過ごしたひとときを、思い出として持ち帰ることができる。

 また、オフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」に『エヴァンゲリオン』の世界を存分に満喫できるコンセプトルーム「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」が誕生する。

 同ルームは、ハウステンボスならではのヨーロピアンテイストと『エヴァンゲリオン』の世界が融合した特別な一室。ハウステンボス限定の描き下ろしのイラストも登場する。さらに、宿泊特典として、ハウステンボス限定デザインのオリジナルグッズも用意する。
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