元阪神タイガース・原口文仁氏が、22日に大阪市内で行われた「大阪マラソン2026」に出場し、フルマラソンを完走した。

 読売テレビは、特別番組『Osaka Metro presents大阪マラソン2026~感謝の想い伝えten.~』(前11:40~後1:05 ※関西ローカル)で、中谷しのぶアナウンサーとゲスト陣が「感謝」をテーマに、ランナーたちの熱気を届けた。


 番組ランナーを務めた原口氏は、大病を乗り越え再びプロ野球の現役復帰を果たした不屈の男。阪神時代からの盟友・秋山拓巳氏がサプライズで登場し、友情の並走で番組を盛り上げた。5時間24分17秒(速報値)でゴールした。

■原口文仁 コメント
思った以上に苦しかったですね。中盤まではいいペースで走れていたのですが、35~40キロぐらいは、足が重くなってきてキツかったです。コーチから、水分補給、エネルギー補給など、丁寧にアドバイス頂けたので助かりました。やっぱり沿道の応援が力になりましたね。通るところ通るところで「原口~!」「原口~!」と、皆さん声をかけて下さって。なんとか手を振り返したいと思っていたら、手を振りすぎて、途中、肩の三角筋がつっちゃって(笑)。でも、皆さんの応援で元気が出ました。野球選手を引退して、感謝を伝えきれていなかったファンの方々も多かったので、こんなビックイベントで機会をいただいて、皆さんに感謝を伝えながら走れた42.195キロ、本当に楽しかったです。
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