エンタケア研究所、エレコム、GLOE、松竹ブロードキャスティングが、介護福祉とエンタテインメントの知見を持つ4社による製作委員会を設立。
『ぷよぷよ』は、同じ色を4つ以上つなげたら消えるというルールの分かりやすさと、短時間でも成功体験を生みやすいゲーム性で、世代を超えて親しまれてきた。『ぷよぷよトレーナー』では、『ぷよぷよ』のゲーム性を生かしながら、認知機能を鍛えたい高齢者や介護福祉施設での利用を想定し、操作や画面、モードを絞り込んだゲームとなる。
介護福祉施設のレクリエーションや日常の余暇時間を「やらなければならない時間」ではなく、思わず手を伸ばしたくなる遊びの時間としていく。「利用者が無理なく参加でき、職員にとっても特別な準備や説明を必要としない。日常の中で自然に『今日もやってみようか』『今日もやりたいな』と声が上がる。そんな風景を思い描きながら、開発を進めています」とする。
複数の精神科医に加え、エンタケア研究所の医師・看護師(兼 保健師)・公認心理師および認定心理士、ならびに外部の作業療法士や介護福祉施設の施設長など、現場と専門の両面から寄せられた意見を反映。レクリエーションとしての楽しさや継続性だけでなく、フレイル予防の観点から、どのような変化が見られるのかについても検証を進めていく。
今後、『ぷよぷよトレーナー』の導入を検討する介護福祉施設関係者を対象に、説明会を2026年5~6月頃より順次開催する予定。


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