アイドルグループ・日向坂46の松田好花が、22日深夜放送のテレ東系バラエティー『日向坂で会いましょう』(深1:20)に出演。「松田の卒業を祝いてぇか!大餅つき大会」と題した企画で、涙と笑いの同番組“卒業”となったが、小坂菜緒から“驚きの事実”が明かされる一幕があった。


 卒業企画内で、春日俊彰が「みなさん、最後のコーナーがあります」と切り出すと、メンバーから松田に伝えたいことをラジオのメール形式で紹介する「松田好花のミッドナイトニッポン」を実施。

 ラジオネーム「すもーるすろーぷ」を名乗る人物から「例の『菜緒、抹茶嫌いやねん』事件ですが、実は松田がくれようとしたスイーツには、抹茶よりも苦手なものがあり、その時、咄嗟に出た言葉が『菜緒、抹茶嫌いやねん』でした。その後、それが広まってしまい、訂正するにもできなくて、ここまできました」とのメッセージが寄せられた。「すもーるすろーぷ」の正体は、小坂だった。

 小坂が15歳、松田が18歳で、小坂は大阪から、松田が京都から新幹線でとなり同士で乗っていく生活を送っていた時のこと。松田が「抹茶ゼリーいる?」と投げかけたところ、小坂から「菜緒、抹茶嫌いやねん」と返ってきた…というエピソードが「菜緒、抹茶嫌いやねん」事件である。

 この日の放送で、小坂は「抹茶のゼリーにトッピングが乗っていて、そのトッピングが苦手で…」と切り出すと「(そのトッピングは)あずきです。あずきが本当にダメで。京都のお菓子って、抹茶×あずきが多いじゃないですか?なので、またもらったらどうしようと思って、抹茶自体を拒否すればいいんじゃないか…と思った」と今だからこそ言える事実を打ち明けた。

 8年半にわたって信じられていた“事件”に、新事実が明かされる形となった。
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