第7話では、許豊凡演じる研修医のソン・リーハンがついに手術に参加。手術着姿の場面写真が初公開となった。今作で医療ドラマ初出演になる許は、もちろん研修医という役どころも初。そして手術シーンにも初挑戦するなど、“初づくし”のフィーチャー回となりそうだ。
ソン大活躍の予感がする第7話には、第4話に登場し放送中から「声ちっさ」「テレビのボリューム上げた」と反響の大きかった天才心臓血管外科医・神崎祐樹(かんざき・ゆうき/森崎ウィン)が再び登場。今回はどのようなシーンでウィスパーボイスを聞かせてくれるのか、神崎の声を“お聞き逃し”なく!そして、終盤のキーパーソンとなる小田桐蒼(おだぎり・あおい/八木勇征)も登場し、中田(向井理)が抱える“ある問題”が徐々に明らかになっていく…
本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末にとなり医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
■第7話あらすじ
外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入されることに。各科からアテンド係が動員されることになり、脳神経外科からは高野(馬場徹)とソン(許豊凡)が選ばれる。湖音波(橋本環奈)らは急な決定に対して不満を口にするが、中田(向井理)に説得されしぶしぶ了承。メディカルツーリズムが始まると、院内は外国人の団体で溢れ、まるで観光地のようになり…。
そんな最中(さなか)、ソンが術後のケアを任されていた患者・塩沢菜摘(濱田マリ)が急に退院したいと訴える。菜摘は右頸動脈狭窄症でカテーテル手術を行っており、湖音波はもう少し経過観察が必要だと判断。
一方、脳神経外科はメディカルツーリズムに人員を取られ、ERのような忙しさに。スタッフたちに疲れが見える中、メディカルツーリズムで再検査となった外国人患者が「今、処置してほしい」と要望。緊急性が低いと判断した湖音波は処置を断るが、報告を受けた中田は「なぜ勝手に判断した?」と湖音波を問い詰める。すると湖音波は「このままだと人員不足で判断ミスが起きる」と返し…。

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