本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
今回八木が演じることになった小田桐蒼(おだぎり・あおい)は、一年前まで向井演じる中田の指導のもとお台場湾岸医療センターで脳神経外科の研修医として勤務していた。しかし“ある出来事”をきっかけに突然辞めてしまい、現在は父親が経営する皮膚科クリニックに勤務している。辞めた理由は指導医だった中田にも頑なに話そうとしない。
湖音波は、13年ぶりに再会した命の恩人・中田がかつての情熱を失い、自身に冷たく対応することに戸惑っている。中田の変わりようには、小田桐の突然の退職や過去の“ある出来事”が関係しているのか。そして湖音波は、小田桐とどんな接点があるのか…?小田桐が物語後半の鍵を握る。
――役作りで準備したことはありますか?
『ヤンドク!』に関しては医療用語を使うシーンはあまりなかったんですけど、お医者さんとしての立ち振る舞いは子どものころに見ていたお医者さんの姿を意識しました。コロナ禍を経験して、医療関係者の方々にはすごくリスペクトの気持ちを持っています。命を救う仕事に対しての向き合い方。見た目よりは精神・気持ちの部分でシンクロして作品に臨みたいなと思っていました。
――主演の橋本環奈さんと共演するシーンが多いかと思いますが、どんな印象を持ちましたか?
橋本さんが中心となって明るく現場を作っていると感じました。
――個性豊かなキャラクターが出演している作品ですが、個人的な好きなキャラクターはいますか
森崎ウィンさん演じる天才心臓外科医の神崎祐樹です。(神崎)は声がとても小さくて、ウィスパーで。あのキャラが好きです。
――向井理さんにはどんな印象を持たれましたか?
スーパーかっこいいです。クランクインして最初のシーンが向井さんだったんですけど、その時も優しく話してくださいました。その時にお母さんがファンであることをお伝え出来ました。紳士で優しくて、僕が40代になったら「こういう大人になっていたいな」と思いました。
――向井さんとのお芝居はどうでしたか?
2ショットでのお芝居では、間合いの部分などを自然と作られていると感じました。緊迫したシーンだったので、そういった空気感は段取りの時から感じました。
――物語後半のキーパーソンという役どころですがプレッシャーなどは感じていましたか?
良い意味でプレッシャーは感じていませんでした。豪華なキャスト、スタッフの皆さんと一緒に作品に関われることがうれしいですし、初めて月9に出演させていただくことはファンの方も喜んでくれると思ったので僕自身もうれしかったです。
――ファンの方々に見てほしい姿はありますか?
過去にフジテレビ系列で放送されたドラマ『婚活1000本ノック』でも医者ではあったんですが、医者としての描写がほとんどなかったので…。ちゃんとお医者さんをしている姿を見てもらえると思うし、八木勇征が演じる医者をまた見たいなと思ってもらえたらうれしいです。

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