ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場したTEAM JAPANのメンバーが24日、イタリアから帰国した。

 この日は、フィギュアスケート女子と団体で銀メダルを獲得し、閉会式で日本の旗手を務めた坂本花織、 フィギュアスケート男子と団体で2大会連続で銀メダルを獲得した鍵山優真、フィギュアスケート・ペアで史上初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組らが帰国。
帰国した選手団122人で、選手は53人だった。

 空港には約400人のファンが集まり、選手が登場する度に「おかえり~!」と温かい声援が飛んでいた。

 選手団を代表してりくりゅうが代表でコメントも。三浦は「たくさんの方に来ていただき、ありがとうございます。金メダルと銀メダルを持ち帰ることができて本当にうれしいです」と笑顔。木原は「応援いただき、本当にありがとうございました。心が折れそうな瞬間も皆様からの応援で2人で戦い抜くことができました。本当にありがとうございました」と笑顔で話していた。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手団は史上最多24個のメダルを獲得した。
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