タレントの王林が、17日にJR大阪駅前「グランフロント大阪」で行われたりんごフェア『青い森の林檎』スペシャルトークショーに登場した。

 グランフロント大阪ショップ&レストランは、同日から3月30日まで、関西地区青森りんごの会大阪支部とのコラボレーションし、青森県産のりんごを主役にしたスイーツやグルメを計14店舗で展開する。


 青森出身の王林は初日に駆けつけた。上下デニム、インナーにはりんご色の赤いトップス姿で「月に1回は仕事で大阪に来ています。真面目な番組になるのですが、県知事になりたいので勉強だと思って来ています」と張り切った。

 また、「大阪に来た時にはたこやきを絶対食べています。普段は小麦を控えているのですが、大阪に来た時は“小麦を食べて良い”というルールにしています。大阪は唯一小麦を自分に許している街ですね!(笑)」とマイルールを告白。

 その上で、りんごについて「意識しなくてもずっとそばにいるお母さんのような存在。りんごが無い生活が信じられない」と表現。「東京で生活することが増えましたが、毎日青森りんごを食べています」と語り、「りんごと言えば赤のイメージが強いと思いますが、自分が活動してきたことで赤だけじゃなくて、黄色や緑のりんごの種類も知っていただけたこともうれしいです」と誇っていた。

 アプリ会員を招待した試食会もあり、王林が「蛇口からりんごジュース」を一人ひとりにサーブして振る舞った。王林は「適量を入れられるように頑張ります!」と笑顔で励み、参加者からは「特別感がすごい」「貴重な体験」といった声が聞かれた。
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