元AKB48のメンバーでタレント・実業家の板野友美(34)が24日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に生出演。自宅の「家賃200万円以上」という賃貸マンションの一部を公開した。


 都内1等地の新築マンションに夫でプロ野球・東京ヤクルトの高橋奎二(28)と4歳の娘と暮らしており、47畳のリビングに、"ずっと憧れていた"という広々としたアイランドキッチン、さらには合計約50畳というバルコニー付きの豪邸を番組で披露。「一番こだわった部屋」というクローゼットルームも公開し、この部屋に並ぶ約9割のバッグが、20代前半の頃から集めていたというシャネルのコレクションだとも説明した。

 この賃貸マンションは3LDKで220平米、家賃は200万円以上といい、家賃について「旦那と折半してます。それがモチベーションだから。お互い払えるように頑張ろうね、みたいな」と明かした。

 家を購入しない理由については「旦那が野球選手でいろんなところに行ったりするし、あとは会社をやっているので」など、さまざまな事情があることを説明。「今は住みたい家に住んで、子どもがいるから広い家だけど、2人になったらもうちょっと狭くなってもいいかなと思って」と自身の考えを明かした。

 番組に板野と “仲良しコンビ”として出演した重盛さと美(37)は「(家の中には)入れてもらえなかった」というが、「鉄の扉があるんですよね。マンションなんですけど、1回トンネルに入らないといけない。海ほたるみたい」と外観からでも伝わる豪華さを力説し、「今まで見た家で一番すごかった」と伝えた。
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