仲宗根は入場時、「フォー」と叫びながらおなじみのテンションで登場。会場の雰囲気を温めると、スヨンにそっと触れ、笑顔を見せ合いながら、隣に並ぶ“2ショット”が実現した。
仲宗根は2009年、少女時代の日本・韓国でのブレイクのきっかけとなった「GENIE」の振り付けを担当し、長い脚を活かした“美脚ダンス”を生み出した。そんな師弟関係でもある2人が、今回はSEKAIプロデューサー代表(スヨン)、トレーナー(仲宗根)の立場で共演がかなった。
共演にあたって、スヨンは「パフォーマーとしても、女性としても尊敬している存在ですので、ご一緒させていただくことがすごくうれしいです」とにっこり。「練習生の皆が、本物のアーティストになってほしいという熱い情熱を持った方だなと改めて感じました。コンサートの演出を担当してくださったとき、本番直前まで振り付けを変えるほど厳しい方なのですが、こんなプロフェッショナルな方がいてくれるなんて(心強いです)」と感激していた。
振り付けを変えた当時について、仲宗根は「ごめん…」と謝り、スヨンとハグ。「こういった感じで再会できたこともエモーショナルです」と喜びをかみしめ、「レッツゴー!」と意気込んだ。
『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。シリーズ初のグローバルオーディションとして、国籍と出身地を問わず応募が可能となった。
Leminoにて3月26日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。
国民プロデューサー代表はディーン・フジオカ、SEKAIプロデューサー代表はチェ・スヨン(少女時代)、トレーナーは安達祐人、KAITA、川畑要、Kevin Woo、仲宗根梨乃が務める。会見のMCは、久代萌美が担当した。


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