サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN新世界』(通称『日プ新世界』)の記者発表会が24日、都内で行われ、82人の練習生がお披露目された。SEKAIプロデューサー代表を務めるスヨン少女時代)が、エールを送った。


 すでに練習生と番組収録を行っているスヨンは「今のキャリアですと、現場ではプロフェッショナルな方たちと働いているのですが、“ドリーマー”と呼べる方たちをこんなに近くで見ることが久しぶりだな」と声を弾ませ、「改めて刺激をもらうプロジェクトだなと思いました。まだまだ練習生の皆さん足りない部分もあると思うのですが、未完成の原石の魅力がある子たちだなと感じました」と愛おしげに語っていた。

 続けて「すばらしいトレーナーの皆さんがいらっしゃる中で、私に何ができるのか悩んでいたのですが、世界を舞台に活動した先輩として、メンタル面、セルフケア、自分を守りながら成長できるルーティンをアドバイスできたらいいなと思っています」と頼もしいコメントも。「練習生の皆さんがこの番組を通して、実力面でも精神面でも成長するきっかけになってほしいなと思っています」とエールを送った。

 『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。シリーズ初のグローバルオーディションとして、国籍と出身地を問わず応募が可能となった。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて3月26日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。

 国民プロデューサー代表はディーン・フジオカ、SEKAIプロデューサー代表はチェ・スヨン(少女時代)、トレーナーは安達祐人、KAITA、川畑要、Kevin Woo、仲宗根梨乃が務める。会見のMCは、久代萌美が担当した。
編集部おすすめ