テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第6話「討伐要請」(通算34話)のあらすじ&先行場面カットが公開された。27日放送回から、ついに新章【神技のレヴォルテ編】に突入する。


 27日放送の第34話は、北部高原のある村に、ゼーリエからの魔族討伐の要請を受けた一級魔法使い、ゲナウとメトーデの姿があった。その村はゲナウの故郷だという…。そしてそこに、同じく討伐要請を受けたフェルン、そしてフリーレンとシュタルクもやって来た。村はすでに全滅しており、犠牲者の特徴的な傷跡から、ある魔族の姿が見え隠れする。

 第34話では、フリーレンとフェルンが、第1期の【一級魔法使い試験編】に登場したゲナウとメトーデと思いがけない再会を果たすことに。解禁された場面カットでは、故郷の惨状を前にしたゲナウの静かな眼差しが印象的に切り取られているほか、犠牲者の特徴的な傷跡から浮かび上がる魔族の影が描かれている。

 新たな強敵が呼び起こす波乱の予感の中、一行は魔族討伐の任務を果たすことができるのか。【神技のレヴォルテ編】は、原作コミックス第8巻に収録されているエピソードとなっており、“神技のレヴォルテ”は自身の魔法で作り出す剣による四刀流を駆使する魔族の将軍で、三木眞一郎が演じる。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。


 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
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