お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が24日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。子どもたちを叱る際に掛ける言葉を明かした。


 平子は“愛妻家”で知られ、テレビ番組でも度々妻への愛を惜しみなく語ってきた。2007年に結婚し、現在は14歳の長男、12歳の長女との4人家族だ。

 番組では、子どもを叱る際の具体的な方法をトーク。その中で平子はMCの藤本美貴から「どんな子どもたちなんですか?」と問われると平子は「パパよりもママが偉いから、ママの言うことを聞かないといけない」と伝え、積極的に前面に出ることはしないという。

 ただ度が過ぎた際には「ママはパパにとってこの世で一番大事な女なんだから、その女にその態度はどうなるかわかっているよね?」と強めに子どもたちに伝えることを心がけていると明かした。続けて「そこは『大事な女』ってあえて言います」と狙いを語った。

 これにはMCの藤本美貴は「そしたらママもうれしい」と感心。平子はこの考え方を「らいおんハート」の理論と説明し、スタジオを笑わせた。
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