モデルのローラ(35)が23日、自身のインスタグラムを更新。「昨日は、人生で初めて、生きている鶏さんを捕まえて、絞めて、解体をして、命を頂くという経験をしたよ」と報告し、体験する写真とともに気持ちをつづった。


 ローラは「朝車で向かう時ドキドキしたけれど、頭の中は、今まで自分が食べてきた鶏肉さんの命は、いつも誰かがやっていてくれているから、食べるのならばしっかりと自分で行って、命のありがたみや責任を感じたいと言う気持ちが巡っていたよ」と体験前の気持ちをつづり、「実は私は約5年くらい、お肉を食べない生活をしていたんだけど、ここ最近は、絶対にたべないと言う考えから少し離れて、なるべく悪影響な環境や遺伝子組み換えの餌などで育てられていないような動物さん達を、たまに感謝をして頂くと言う考えに変えて様子をみているんだ。(普段は菜食がほとんどだよ。)」と告白。

 体験後の気持ちとして「実際に今回、はじめてみると…恐怖もありつつも『ありがとう。あなたの命を頂かせてもらいます』の気持ちの方が強かった」とつづり、「解体作業は…ささみの場所がでてきたり、砂肝がでてきたり、心臓を見つけたり、、ぼんじりがでてきたり、、あの焼き鳥屋さんで食べる時の部位は、体のこの場所についていたんだね!!ってすごく勉強になった。そして、色や形も美しくて思わず感動しちゃった。私たち人間の体の中にもこんな風に内臓さん達が入っているんだと思うと、本当に不思議で神秘的だなっておもった」と素直な気持ちをつづった。

 続けて「お家に帰ったら、鶏の水炊きや、ミニ焼き鳥をしてみたんだけれど…」と、調理した様子を写真で披露。「鶏のコクがスープにしみわってとっても深く優しい甘さで、、今まで食べた鶏さんの中で….いっちばん美味しかった。なんだか、今までに感じた事がないような温かい愛着が湧いたよ。どんな部位も大切に頂きたいって」(原文ママ)と食した感想を伝えた。

 最後に、「これまで食べる時に感じていた、おいしいと罪悪感の混ざる気持ちが、責任を持って自分で行った事でなのか、罪悪感の気持ちよりも、ありがとうの感謝の気持ちの方が大きくなったよ」と今回の経験により気持ちが変化したことを明かした。
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