制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」、『第13回日本制服アワード』の授賞式が22日、都内で開催された。総合エンタメプロデューサー・つんく♂が総指揮を務める“青春”をテーマとした“超超超いい感じ~!”な映画祭『TOKYO青春映画祭』の次回上映作品への出演権が贈られる『TOKYO青春映画祭賞』には、茨城県出身の中学2年生・れいなさんが選ばれた。


 プレゼンターはつんく♂総監修の「中2映画プロジェクト」から誕生した5人組アイドル「Sparkling Eyes」(スパークリング・アイズ)のメンバーが務め、『TOKYO青春映画祭賞』のパネルを手渡し、れいなさんを中心に記念撮影を行った。れいなさんには副賞として『TOKYO青春映画祭賞2026』出品作品への出演権が送られた。

 そして、ステージでは『TOKYO青春映画祭賞』エグゼクティブプロデューサーを務めるつんく♂かられいなさんへのコメントが読み上げられる。「時代時代にいろんなタイプが出現し、世の中が驚くわけですが、れいなさんを見て驚きました、“わっ!新しい”と。彼女は2026年にふさわしいフレッシュさと、攻め力の両方を持つ新タイプ。受賞を機に、日本の学生たち代表として羽ばたいてほしいです。おめでとう!」と、つんく♂も認める逸材として賛辞が贈られた。

 れいなさんは「このような素敵な賞をいただけて、本当に嬉しいです。つんく♂さんからいただいたメッセージを胸に、これから頑張っていきたいです」と力強く語った。
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