SixTONES京本大我が主演を務めるPrime Video独占配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(5月4日スタート)の共演者第1弾が26日に発表。桜田ひよりが出演し、劇中に登場する主人公の部屋で撮影された新ビジュアルも公開された。


 京本は吸血鬼で小説家の御崎禅(みさき・ぜん)役。桜田は、御崎に翻弄される新米編集者・瀬名(せな)あさひを演じる。

 原作は、第2回角川文庫キャラクター小説大賞「大賞」受賞作でもあり、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで人気の澤村御影氏の同名のデビュー作(角川文庫/KADOKAWA)。事件ごとに複雑な事情や思惑があり、一筋縄ではいかないストーリー構成が魅力のひとつとなっている。警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄される新米編集者のトラブルだらけな日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”となる。

 京本演じる主人公の作家・御崎は、巷で大人気のベストセラー作家でありながら、その正体は“吸血鬼”。念写(血液からその人物の記憶を読み取ることができる)、読心術、催眠術など、人外ならではの能力や推理力を発揮し、警察が捜査に行き詰まっている難事件を華麗に解決していく。人間をやめて吸血鬼となった御崎は、ドラマ冒頭では生きがいを見失いつつあり、新しい小説を書くような情熱もなく、厭世的。しかし、新米編集者や若手刑事との交流、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。

 あさひは、出版社「希央社」の文芸部門編集部で働く入社2年目の25歳。明るく前向きで仕事熱心な一方で、元カレや元担当作家に「つまらない」と評されるほど“すべてが平均点・平凡な人生”であることを気にしている。

 愛読書は御崎の恋愛小説『輪舞曲』で、学生時代から彼の大ファン。
御崎作品が好きすぎて「希央社」に入社したが、ある日突然、そんな“憧れの作家”の担当編集者に任命される。あさひは御崎の正体が吸血鬼であるという秘密を守りつつ、担当編集として、御崎に“事件の捜査協力よりも新作の原稿執筆”に取り組んでもらおうと、彼が関わる事件に首を突っ込んでいくことになる。

 自称「御崎先生のボディガード」として日々奮闘するあさひ。ところが、座敷童・ドッペルゲンガー・人狼など、人外が起こす様々な事件が吸血鬼作家・御崎のもとへ持ち込まれ、彼の原稿執筆はいっこうに進まない。はたして御崎は事件を解決できるのか。そしてあさひは、御崎の新作小説を出版できるのか。

■京本大我×桜田ひより、コメント

京本:『憧れの作家は人間じゃありませんでした』、共演者発表第1弾です!

桜田:「瀬名あさひ」を演じます、桜田ひよりです!よろしくお願いします。

京本:どうですか?「瀬名あさび」を演じてみて。

桜田:やっぱり、瀬名はイチ“人間”側の存在ですね。

京本:たしかに、僕が演じる御崎は“人外”の吸血鬼なのでね。

桜田:“人外”の皆さんに日々囲まれてとても楽しいですし、新鮮です。

京本:今、クランタインからおよそ1ヶ月経ちました。
撮影はすごく楽しく和気あいあいと進んでいますが、何かエピソードはありますか?

桜田:うーん!情報解禁前なので、言えないことが多いですね(笑)。

京本:説明が難しいですよね(笑)。

桜田:でも、丸一日撮影するなかで、スタッフさん含めてキャストの皆さんも本当に面白くて楽しい方ばかりで。スケジュールがタイトな日でも毎日笑っていられるのは皆さんのおかげですね。

京本:(桜田さんは)笑い方がすごいですよね。警報器が鳴ったのかなって。

桜田:えー(笑)!

京本:でも、桜田さんの笑顔のおかりげて、皆がすごくハッピーな気持ちになっていますので、これからの撮影も頑張りましょう。

桜田:よろしくお願いします!
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