乃木坂46のキャプテン・梅澤美波が25日、グループのブログを更新し、41枚目シングルの活動をもって乃木坂46を卒業することを発表した。卒業コンサートの場所と日程が、ファンの間で話題となっている。


 梅澤は、ブログに17歳で乃木坂に加入してすぐのころのエピソードから、卒業に至るまでの経緯などをつづり「日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながらみんながより、自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今卒業を決めました」と報告。そして「大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそうです(^^)」と正直な心境を語った。

 さらに支えてくれたスタッフや先輩、ファン、メンバーへの感謝の気持ちもつづり、「バースデーライブの最終日5月21日に 卒業コンサートをさせて頂くことになりました。私にはもったいなさすぎる時間と場所ですが乃木坂46と名乗れる時間を最後まで誇らしく、ステージに立ちたい。どうか、皆様会いに来てください(^^)最後に参加するバースデーライブ、楽しみ!」と卒業コンサートを開くことを明かした。そして「私は乃木坂46なので乃木坂46として、私が信じる大好きな乃木坂の形をライブで見せられるように頑張ります。良いライブに出来るように、心を込めてお届けします」と伝えた。

 梅澤が卒業コンサートを行うのは、5月19日~21日の3日間、東京ドームで開催する『乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE』の最終日。乃木坂46にとって初の東京ドーム3daysとなる。しかし、2020年には白石麻衣の卒業コンサートを東京ドーム3daysで開催を予定していたものの、新型コロナウイルス感染が拡大していた状況を受け中止となった経緯がある。

 そして梅澤は以前から憧れのメンバーとして白石の名前を挙げており、梅澤の卒業コンサートがこの場所、日程となったことにファンからは「まいやんができなかった東京ドーム3daysを6年ぶりのリベンジでそれが梅の卒コンって思うと…涙」「まいやんは幻になってしまった東京ドームで梅が卒業するのは感慨深い」「まいやんと同じ年齢で、そして幻の東京ドーム3daysを実現する形になるのか…」「まいやんが果たせなかった東京ドーム3daysで梅が卒業するのはあまりにも運命的」などの声が寄せられていた。
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