6人組グループ・SixTONES松村北斗が、ソフトバンクのGalaxy AIを搭載した最新AIフォン「Samsung GalaxyS26」シリーズの発売に伴い、26日から放映される新テレビCM「雑踏の中で」篇、「タクシーの中で」篇に出演する。松村が“ソフトバンク”のCMに出演するのは今回が初めてとなる。

 CMは、日常のふとした瞬間に訪れるシュールでドラマチックな体験がテーマ。松村がフェス会場で、突然見知らぬ女性にイヤホンを装着される「雑踏の中で」篇、タクシーの車内で、松村が後輩から真剣な表情で曲を勧められる「タクシーの中で」篇の2つのストーリーを展開する。松村のシリアスな演技と、耳に飛び込んでくる「♪Galaxyはソフトバンクがおトク」というユニークな楽曲を通して、最新の「Samsung Galaxy S26」シリーズをソフトバンクで手に入れる魅力を伝えていく。

 さらに、シリアスなテレビCMとは一転して、松村が広場で走り回り、豪快なアクロバティックを決めるシーンを収めた「水平ロック」篇や、松村がキメ顔でシュールな持論を展開するシーンを撮影した「ナイトグラフィー」篇を、ソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開される。

 今回、ソフトバンクのCMに初出演の松村。撮影当日はグラフィック撮影からスタートした。白のインナーにベージュのパンツ、白のアウター姿で現場入りした松村は、Galaxy の最新AIフォン「Samsung Galaxy S26 Ultra」を手に、カメラマンの指示に応えて、顔の向きや手の角度などを調整しながらベストショットを追求。クールなポーズ、表情を次々と披露すると、見守っていたスタッフたちから「素敵」「めっちゃカッコいい」という声が聞こえてきた。

 テレビCM「雑踏の中で」篇は、とある街の広場にパフォーマー用のステージをはじめ、キッチンカーや屋台、飲食エリア、バルーンスタンドなどを配置したロケセットで撮影。見知らぬ女性に突然ワイヤレスイヤホンを付けられるシーンは、流れてきた曲を聴いてハッとする演技で最初のOKを獲得。その後、「芝居を変えます」という監督の指示のもと、松村はいくつかの異なるニュアンスの演技にも挑戦した。細かな演出意図を瞬時に汲み取り、さまざまなリクエストにも柔軟かつ的確に応える姿に、現場は大いに盛り上がっていた。

 ウェブCM「水平ロック」篇で、「お前が伝説になる瞬間を撮ってるんだ!」という友人に、松村が「お前のそういうとこ、好きだぜ !」と応じるシーン。ここでは松村が監督に「最初から最後まで素直に演じた方がいいのか、それとも『お前のそういうとこ』という最初のセリフをちょっとネガティブに見せるとか、そういうパターンもあるかなと思って」と提案する場面がありました。自分が頭の中で思い描く芝居を即興で演じてみせた松村は、「その方がメリハリもついて、セリフの点々の部分も作りやすいかもしれません」と補足。これには監督も「あぁ、なるほど。面白いですね。たしかに、そっちの方がいいかもしれません」と納得し、さっそく松村演出で撮影することになった。

 テレビCM「タクシーの中で」篇、ウェブCM「ナイトグラフィー」篇は、松村が撮影用の車両に乗り込み、車窓に映り込む街の夜景を生かして撮影。実際に走行中の車内でカメラを向けられる特殊な状況にもかかわらず、松村は持ち前の集中力と演技力でOKテイクを連発。すべてのカットを撮り終えた松村が、駐車場に停めた車から出てくると、スタッフの皆さんから盛大な拍手が沸き起こっていた。

■松村北斗

――今回ソフトバンクのCMに初出演となりましたが、撮影の感想を教えてください。

ストーリー仕立てのCMを撮っていく中で、より商品がきれいに映るように、スタッフの皆さんが力を合わせて作っていく姿を見て、さすがプロフェッショナルの現場だなというふうに感じました。

――今回のCMはソフトバンクから新たに発売される「Samsung Galaxy」のCMですが、
実際に「Samsung Galaxy S26 Ultra」を使用してみていかがでしたか?

動画撮影がもう本当にすごくて。暗いところでもきれいに撮れる「ナイトグラフィービデオ」という機能がついていて、それがびっくりするぐらいすごかったです。

――「Samsung Galaxyはソフトバンクがおトク」という今回のCMにちなんで、最近おトクだと思ったエピソードがあれば教えてください。

割と最近ちょっとした休みができると、旅行したりとか、行きたいところへ行くようになったんですけど、そこで起きたことを後に取材やラジオで話すことができると、ただのリフレッシュじゃなくて、どこかで何かのタネになることもあるなと思って。いわゆる一石二鳥的な感じで、それはおトクだなと思いました。「おトク」という言葉は好きですね。買うかどうかすごく考えて、結局我慢したものと同じぐらいの値段の別のものを、セールで買っちゃうみたいな(笑)。そういうことはあります。

――もうすぐ卒業シーズンとなります。松村さんの卒業式の思い出はありますか?

中学卒業とともに静岡から上京してきたんですけど、そのタイミングで仲の良かった友人たちが寂しがってくれて、卒業式の少し前に、思い出作りのドッジボール大会が開催されたんですよ。でも、開始4秒で僕が松葉杖をつくほどの捻挫をしまして。そのまま卒業式でも松葉杖をついていたので、周りの空気が「また必ず会おうな」というよりは、「だ、だ、大丈夫?」「ステージから降りられる?」みたいな感じになっちゃって。しんみりした空気を味わいきれなかったのが、ちょっと悔しかったですね。

――卒業したい習慣やクセなどはありますか?

緊張しいなので唇を噛んじゃうクセがあって、それは意外と直らないものだなと思っています。

――もうすぐ新生活シーズンとなりますが、ずばり松村さんの今年の目標を教えてください。

旅行やほしいものとか、前もってご褒美を決めて、それを自分に与えながら過ごしていくというか。頑張ったことへの対価じゃないですけど、そういう出入りをしっかりサイクルさせることが今年の目標です。

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