俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第7話が、3日に放送される。

 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

■第7話のあらすじ
未来(志田未来)に「未来から来た颯太(天野優)という息子がいる」と打ち明けられたことで、これから映画撮影に挑む未来を全面的にバックアップしようと一致団結する将生(塩野瑛久)ら劇団員たち。

さらに、真(兵頭功海)と付き合うことを決めた未来は、そのことも皆に報告。祝福ムードが広がる中、未来への思いを打ち明けようとしていた優太(小瀧望)は、一人打ちひしがれるのだった。

月日は流れ、颯太と真との穏やかな日々を送っていた未来に、いよいよ映画の長期地方ロケが迫る。寂しさをこらえ「絶対泣かない!」と強がる颯太の姿を愛おしく思う未来で…。

そんな中、相変わらず颯太のスマートウォッチ“ルナ”の復旧に取り組む圭(萩原護)を、思いもよらぬトラブルが襲う――。
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