声優の森川智之が26日、都内で行われたカプコンの「バイオハザード」シリーズ最新作『バイオハザードレクイエム』(27日発売)の完成披露発表会に参加した。

 シリーズでは、レオン・S・ケネディの声優を務める。
ゲーム声優初挑戦の思い出を問われると森川は「30年以上前。1990年代にカプコンさんなんですよ!『ストリートファイター』のリュウです。それまでカプコンさんのスタッフの方が声を入れていた。まだ絵がドットで、音も数秒。『今度、音声が4秒ぐらい入れられるようになったので声優さんを使いたい』と。新幹線に乗って大阪まで行って、カプコンさんの本社で『昇竜拳』『竜巻旋風脚』と」と秘話。『バイオハザード』の開発陣も知らなかった裏話で驚きの声も上がっていた。

 『バイオハザード レクイエム』は、サバイバルホラーの新たな紀元を切り開くシリーズ最新作。FBI分析官・グレースと体験する、震え慄く恐怖。そして、歴戦のエージェント・レオンと共に、死を打ち倒す爽快感。二人で対をなすゲーム体験、二人を中心に渦巻くドラマが、プレイヤーの精神(こころ)を激しく揺り動かす。

 イベントには、狩野英孝貫地谷しほり、夢グループの石田重廣社長、保科有里、MCとして宇内梨沙も参加した。
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