バイオリニストの木嶋真優(39)が、25日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。自身は運動神経に見放されたとし、学生時代の苦いエピソードを明かした。


 この日は「運動神経に見放された女&運動神経バツグンな女」が集合。木嶋は「一番嫌いだったのは大縄跳びなんですよ」と話した。

 体育の授業で大縄跳びを行った際、「クラス全員で競うんですね、どのクラスが一番跳べたかって。私は一回も跳べたことがなくて、後の子が跳べずにチャイムが鳴っちゃうんですよ」と説明。「みんなにため息つかれてにらまれるので、それ以降は全部、授業は欠席していました」「体育の授業一回も出たことない」と説明した。

 司会のくりぃむしちゅー上田晋也(55)から「学校側は許してくれたの?」と聞かれ、「授業にならないから、先生も休んでくれみたいな雰囲気を…」と振り返り。上田は「かわいそうだな」と同情し、共演者も「ええ…」と驚いた様子を見せた。
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