元レスリング選手でリオデジャネイロ五輪金メダリストの土性沙羅(31)が25日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(毎週水曜 後9:00)に出演。意外な一面が明かされた。


 この日は「運動神経に見放された女VSバツグンな女の祭典」というテーマで、五輪金メダリストでもある土性はまさかの“運動オンチ”代表として登場。

 MCの上田晋也から「やっぱり幼少の頃から運動神経良かった?」と問いかけられると、「いいえ、めちゃくちゃ悪くて…」と告白。「レスリングはできるけど自分で運動神経いいと思ったことはない」「球技とか全くできなくて、全然当たらなかったし」と明かした。

 さらに「アスレチックが体験できる施設みたいな所に行ったんですけど、私だけ全然できなくて友達に大爆笑された」といい実際の映像を公開。バランスを崩したり、ジャンプのタイミングが合わず何度も転倒する様子が収められており、上田からは「タイミングとか全然違うもんね」とツッコまれ、共演したパリ五輪レスリング金メダリストの鏡優翔(24)も爆笑。

 そんな土性が一番苦手だという競技は「ドッジボール」だといい、「レスリングで相手がタックルしてくる分には全然大丈夫なんですけど、投げてくるふわふわのボールが怖くてビビってましたし、『ドッジボールやるよ』と先生に言われた時は、『またドッジボールかよ…って(思ってた)』」などと伝えた。

 “先輩”である土性のことを「スゴい!かっこいい!」と憧れだったという鏡も、「運動神経悪いとは思わなかった」と今回の一面は知らなかったといい、上田に「がっかりだよね、憧れの人が…」とツッコまれスタジオは爆笑に包まれた。

 さらに番組の後半では、ファーストサマーウイカ、川村エミコ中川翔子らとともに“ダンス”にも挑戦。ぎこちなく踊る姿が披露され、上田からは「牛のフンよけながら歩いてるみたい」「前衛舞踏の旗揚げ公演」と再びツッコまれていた。
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