俳優の木村拓哉が、26日放送のフジテレビ系バラエティー『トークィーンズ』(毎週木曜 後11:00)に出演。主演する映画「教場Reunion」(ネットフリックスで配信中)、「教場Requiem」(公開中)でのアドリブ演技を明かした。


 『教場』での印象に残っているシーンを聞かれた木村。生徒の号令で敬礼や起立、着席する場面を挙げた。

 本番の際に「あれ?っていうくらいそろっていなかったので。そろってねえな、今の、って思って」と振り返った。そのまま「やり直せ」とアドリブで指示を出し、生徒役の俳優たちはやり直したという。

 木村は「みなさんオーディションに合格した出演者なのに、約1ヶ月半、このご時世なのに人に怒鳴られ続け、『気をつけ』『休め』『楽に休め』っていう3挙動だけで、ビッショビショになっていました」と、生徒役の懸命な姿を伝えていた。
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