俳優の柄本佑(39)が27日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:50)に生出演。役者以外の夢を抱いていたと明かした。


 柄本はこの日に主演映画『木挽町のあだ討ち』の公開初日を迎えたことを受けて番組出演。映画で共演した渡辺謙がVTR出演するなどして、柄本の素顔を明かした。

 父は柄本明、母は角替和枝という俳優一家の長男として育った柄本佑。番組から「物心ついた時から役者を目指していたのか」という質問が寄せられると、「役者さんを目指していたというよりは、小学校のときの卒業文集にも書いているんですけど、映画監督になるのは夢だったんですよ」と明かした。

 きっかけは小学生の頃に見た勝新太郎主演の映画『座頭市』(1989年)だったといい「勝新さんがめちゃくちゃかっこいいなと思ったんですよ。ただこれを撮った監督はもっとかっこいいんだろうなって」と当時の心境を振り返った。

 これにはMCのハライチ澤部佑も「よくそっちにいくよね」と感心。柄本も「今自分のこととして思ってみると、その当時にもう監督がいることを知っていたのはきっと家庭環境だなと思います」と語った。
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