ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(17)が27日放送のTBS系『ひるおび』(月~金 前10:25)に出演。小学生の頃に浅田真央から教わった助言を明かした。


 番組では中井の幼少期を紹介。4歳の頃、テレビで浅田真央が演技するバンクーバーオリンピックの映像を目の当たりにして「自分も滑りたい!」とスケートを始めたという。

 さらに10歳の頃には、憧れの浅田から直接指導を受ける機会も。基礎を1時間にわたって指導された後「上に伸びるように」という浅田の助言が今も支えになっていることを明かした。

 中井は、浅田の助言の意味について「ターンをしながら連続で回る技があるんですけど、ズレると失敗してしまう繊細なターンなんですけど、上にまっすぐ伸びると体幹もしっかり保てて、まっすぐキレイに回れて…」と説明した。
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