お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが、26日放送深夜のテレビ朝日系バラエティー『私が愛した地獄』(毎週木曜 深2:36)に出演。同期芸人との”関係”を告白した。


 番組では、かなでと清水あいり、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃがラブホテルでトークを展開。かなでは自身を「歩く性欲」とユーモアを交えて語った。

 「テレビに出始めた頃は本当にバージンだった」と明かし、「初体験があっても言うタイミングがなくて」とその後に経験したことを伝えた。

 そんな中、「好きな人はいないんですけど、最近嫌なことがあって」と切り出したかなで。何人かの芸人と飲んでいた際、同期芸人から「かなでちゃんとしたい」と言われたという。

 「そんなこと言われる機会がないからうれしいんですけど、その時は芸人が何人かいるし、ちょっとノリっていうか」と振り返った。「芸人同士で体だけの関係ってちょっと嫌だった」といい、「恋愛の延長線上で(行為)するならいいな」と持ちかけたところ、「(行為を)したら(恋愛が)始まるかもしれないよね」と言われたという。

 恋愛につながる可能性を信じて、かなでから誘うような形でデートになったといい、「イチャイチャする関係になった」と明かした。そこで「付き合ってみるのどうかな」と伝えたところ、「俺、彼女作る気ない」と言われたという。

 フラれた形となったが、「大人の関係になった」というかなで。食事をしてホテルに行く流れとなったが、ホテル代も含めて全てかなでが「お金払っている」という。

 「私もおかしいことをしているのは分かっているんですけど」としつつ、相手が行為中に寝落ちしたことも伝えた。
「私が彼のことを気持ちよくさせて、そこで終わっちゃうことがある。こんなにお金払って気持ちよくさせて終わり」と話した。

 そんな中で、かなでは「不満がありつつも、そういう人が他にいないので体だけの関係が続いた」という。昨年のクリスマスには、銀座の鉄板焼き店で食事をして、かなでが10万円を支払ったという。

 その後、年明けに再び会う約束をしようとしたところ、「実は彼女ができまして」と断られたといい、きょんちぃは「マジで信じられない」と憤っていた。

 その彼女は「クリスマスディナーに行った後に出会った人」だといい、かなでは「1週間足らずで付き合った」と話した。

 かなでは「こうやって話させてもらうことが制裁だと思っている。最終的には謝ってくれたけど全然許せていない」と現在も不満が残っている様子だった。
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