反抗期の高校2年生の弟が、古着から9時間でカバンを作り上げた様子を収めた動画がInstagramで話題になっている。投稿したのは、2人の弟の姉(@family08love3a)さん。
動画は296.3万回再生、10.6万いいねを獲得し、「未来の有望なデザイナーだ!」「9時間でこの完成度の高いバッグが作れるとは!!」などのコメントが寄せられた。型紙を使わず"感覚"で制作したという弟さんについて、お姉さんに話を聞いた。

――弟さんはこれまでにもものづくりの経験があったのでしょうか?

「元々親の裁縫を見ていたり、自分が欲しいと思ったものを作っていました」

――「感覚」で制作されたとのことですが、特に苦労した点はどこですか?

「ファスナーのところや布が重なっているところはブワつくて縫いにくいので苦戦しました」

――出来上がったカバンを見て、ご家族はどのような反応でしたか?

「凄いという反応でした」

――大きな反響について、弟さんご本人はどのような感想を持っていますか?

「自分が作ったものに対しての需要がこの世の中にたくさんあることにとても関心を持ちました。今後も自分が作ろうと思ったものを皆さんに見ていただけるように頑張ります」

 コメント欄には「冷静に話してるつもりでも誉められてめちゃめちゃうれしいんだろうな、語りが止まらないところがかわいい」「反抗期忘れてしっかり説明してくれるの可愛すぎる」など、弟さんの様子を微笑ましく見守る声も多く寄せられた。
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