グループ名のB&ZAIには“バンド”の意味も込められており、先輩・TOKIOやSUPER EIGHTと同様にバンドマンの聖地・武道館に自分たちも立つことに橋本は「バンドアイドルを示すことが僕たちのやるべきこと。あのかっこいい兄さんたちに続きたい」と気炎をあげる。
そんななか、ドラムを担当する川崎は「(本編で使用している)あのドラムセットはTOKIOさんの松岡(昌宏)くんのお下がりです」と報告。「だからこそそのドラムセットを武道館で叩ける。先輩の意志を継ぐという意味でも先輩の気持ちものっけて僕らがステージに立ちたい」と思いを込めた。本高は「矢花もあれですよね。長瀬くん」と振ると、矢花は「数年前に長瀬くんの機材を購入しまして…」と打ち明け驚かせる。
「ご本人と連絡をとったわけではなく、使わなくなった機材を売却なさって。その一個をつかみとりまして…。TOMOYA・NAGASEって入ってます。TOKIO兄さんがサマソニに出された時に使っていた機材。
ジュニアとして単独での武道館公演は異例。橋本は「この『ROCK’N’DOL』を掲げて武道館を経て、僕達がつかみとるのはデビューひとつ。しっかり頑張りたい」と改めて奮起し、本高も「僕らもジュニアでやらせていただける場所という認識でもなかったので、しっかりパフォーマンスでお返ししたい」と気合を入れた。
実は武道館公演はジュニアのプロデュースも手掛けるSUPER EIGHT・大倉忠義の尽力によって実現したそう。矢花は「TOKIO兄さんのサウンドを受け継がせていただいて、それを大倉くん、エイト兄さんの助けで武道館に立たせていただいて。バンドの聖地でもありますがバンドをやっていた先輩の聖地というのものっかるのでそこに恥じないように、でっかい音をかませたら」と力強く意気込んでいた。
同ツアーでは全国10ヶ所29公演、8万3200人を動員。同所では1公演8000人。2日間3公演で2万4000人を動員する。


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