歌舞伎俳優の片岡愛之助が、きょう3月1日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演する。

 大阪で町工場を営む両親のもとに生まれ、5歳の時に児童劇団に通い始めたのちに歌舞伎の舞台へ進んだ愛之助。
「初めて出た時からずっと好き」と現在まで舞台に立つことの楽しさを感じているという。歌舞伎とは無縁の環境からの挑戦となるも、その才能を見出され19歳で二代目・片岡秀太郎の養子として、六代目・片岡愛之助を襲名することに。愛之助は親元を離れることに関する両親の意外な反応や、当時の心境を明かす。

 3月で結婚生活が10周年を迎える愛之助について、番組では妻・藤原紀香へのアンケートを実施。膨大な手書きの回答から夫婦生活をひもといていく。“宇宙人の話”で親しくなったというなれそめから、プライベートの愛之助が見せる“チャ~ミング”な素顔まで、知られざるエピソードが次々と飛び出し、スタジオは大盛り上がり。さらに、最近のドライブ動画も紹介され、その仲むつまじい様子にMC陣もうっとり。「妻の一番のファンでありたい」という愛之助が、藤原が出演する舞台に足を運んだ際に見せた、周囲も驚きのとある行動とは。

 番組では、愛之助が“姉”と慕う若村麻由美がインタビュー出演。愛之助が歌舞伎以外で活躍するきっかけを作った人物が、若き愛之助が出演したテレビドラマでの思い出や、現在の夫婦の印象を語る。ともに表舞台で活躍する夫婦だからこその温かな日常が明かされ、愛之助は感謝を口にする。

 2024年11月、舞台のけいこ中に顎や鼻を骨折する大けがを負った愛之助。
命すら危ぶまれる事態、そして続く入院生活のなかで「人生って何が起こるかわからない」と日々を生きることへの感謝を抱いたという。さらにスタジオでは、妻からの当時の様子を振り返ったメッセージが紹介され、愛之助は「一度、本当に失われかけた命だから…」と、今後の人生にかける思いを口にする。
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