公開を迎える映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』に出演する、山崎賢人(※崎=たつさき)、山田杏奈、真栄田郷敦、矢本悠馬工藤阿須加、館ひろしが、きょう1日に放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』(毎週日曜 後9:00)にゲスト出演する。

 超豪華メンバーをゲストに迎え、スタジオセットも一夜限りの特別バージョンに。
セットの違いに気付いたSixTONESは「番組名、変わっちゃったじゃん!」と大騒ぎする。

 最年長の館とドラマ共演歴のある松村は「一緒にお食事をさせていただいた」とお世話になったお礼を言うものの、館のまさかのひと言でスタジオは大笑い。さらに、同じく共演歴のある山崎と松村の微妙な距離感も明らかに。そんな大胆不敵な『チーム・ゴールデンカムイ』が、SixTONESとサイズ感ゲームや動体視力ゲームでガチンコ勝負する。

 最初のゲームは、身の回りにあるアレにコレは入るのか、入らないのかを予想する新感覚の目利きゲーム「サイズの晩餐 ゴールデン対抗戦SP」。今回は、ゴールデンカムイVS SixTONESのチーム対抗戦となる。問題は全4問。正解すれば1問につき10ポイント獲得できる。勝利チームへのご褒美は、館が激推しする逸品「館プロ特注 大名巻き」。山崎も「めちゃくちゃ食べたいです!」と気合いを入れる。進行役は藤森慎吾オリエンタルラジオ)が務める。

 1問目はスペシャル問題。
映画『ゴールデンカムイ』に出演する玉木宏が、“サイズ兄さんダンディー”として初登場する。一同は「ほんとに!?」「かっこいい!」と大興奮。サイズ兄さん・玉木からの挑戦状は「すき焼き鍋にボクシングのゴングは入る?入らない?」。サイズ感の参考に、スタジオにボクシングリングとゴングを用意する。

 すると、ゴールデンカムイ対SixTONESのスパーリング対決がぼっ発する。世界チャンピオンから指導を受けたことのある山崎に田中樹がタジタジ。館のパンチが松村を追い詰める。さらに、ジェシーと森本慎太郎の爆笑リング芸が始まってお祭り騒ぎとなる。肝心の予想対決は、両チームとも「入る」と予想するが、まさかの結末に「ひどい!」「おかしいでしょ!」とスタッフに猛抗議し、スタジオは大荒れになる。

 このほか、スキーのジャンプ台や、走り高跳びのバーを使ったサイズ問題に挑む一同は、またまた大騒ぎ。チュー顔選手権やジャンプ対決が始まって、予測不能な展開に。館も「だんだん楽しくなってきた」と大暴走する。
スパイ行為でSixTONESを欺いたり、伝説のドラマ『あぶない刑事』を再現したり、超ノリノリ。新生タカ&ユージも爆誕。さらに、盛り上がりすぎて1人がスタジオからいなくなる緊急事態が発生する。超カオスな状況の中、最後は山崎がスタジオで“生サイズの晩餐”に挑戦。果たしてご褒美グルメをゲットするのはどっちのチームなのか。

 高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転レシーブ球児」にみんなで挑戦する。問題は全2問。何が回転していたか全員そろって正解できれば、ご褒美グルメの高級ローストビーフをお持ち帰りできる。進行役は進行初挑戦のジェシーが務める。

 開始早々、田中が真っ先に手を挙げて解答するものの、不正解。同じ答えを予想していたメンバーは「えぇ!?」と大混乱に陥る。そんな中、館が誰よりも早く正解にたどり着き、一同は「やっぱあぶない刑事すげえ!」「銃弾見てるだけある!」と仰天。
その後もゲストチームから正解者が続出。工藤、真栄田、山田、山崎と順調に正解していき、このままご褒美ゲットかと思いきや、答えが分からない矢本のためにゲストチームの反則行為が続発。優しすぎる進行役のジェシーは反則を止めることができるか。
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